遠距離恋愛中の連絡頻度が落ちる時期を乗り切る方法。

わたしと彼は、1,000kmの遠距離恋愛中ですが、連絡は、毎日取っています。

 

連絡手段は主にLINEで、

朝起きたら

「おはよう。仕事行ってくるね!」、という内容。

夜は

「仕事終わったから今から帰るね!」、という内容。

後はその日の状況しだいで、たわいもない会話をしています。

 

毎日連絡を取り合う仲ですが、そんな中でも

たまに連絡の取れなくなる時がやってきます。

 

わたしはそれを、“魂の成長期”と呼んでいます。

 

連絡が来なくなると、寂しくなったり、わたしのこと嫌いになったのかな、

と勝手に悲観的になったりするのですが、ここはちょっと視点を変えます。

 

連絡が取れなくなる時は、彼が体調不良の時や仕事の繁忙期と、

とてもわかりやすい時なので、本来、落ち込む必要はないことなのです。

 

これまで何度もそのような状況になり、

寂しくてどうしようもなくなった時は、紙に書き出すことをしていました。

寂しい気持ちを書き出す。

 

次に、なんで寂しいと感じるのかを書く。

この、“なんで”というのは、

私の場合は、群れることが好きな寂しがりやのひつじさん(動物占い=個性学)

なので、

基本的に、ひとりぼっちはイヤなのです。

 

でも例えば、

寂しいということを相手にぶつける。

「なんで連絡くれないの?忙しいと言ったって、彼女にLINEの1回くらい

することは出来るでしょ!」

「なんで連絡くれないの?私のこと、嫌いになったの?」

「なんで連絡くれないの?私はこんなに好きなのに!」

と、まぁ言いたいこと、ぶつけたいことはたくさんあるでしょう。

 

きっと、LINE返す余力もないくらいに、ヘトヘトに疲れているだろうに、

自分の寂しい気持ちをそのまま相手にぶつけたら、どうなるのでしょう?

だから、こういう時は、元気だった時の、ラブラブLINEを読み返して

みて、「忙しいのは今だけ、今だけ」とおおらかな気持ちを取り戻すのです。

 

でも、寂しいものは寂しいので、

紙にぶつけて、スッキリさせるのです。

寂しさを感じ切った後に、神様はご褒美を用意してくれていて、

ひょこっとLINEが来始めるようになり、

気づけばまたいつものようにLINEのやり取りが再開するのです。

 

遠距離恋愛で連絡が取れなくなる時期を乗り越える3つのポイント】

1.彼を信じること。自分を信じること。

2.寂しくなりすぎたら、紙に書き出すこと。何で寂しいと感じるのかを深く探る。

間違っても、彼に怒りと共にぶつけたりしないこと。

3.神様はわたしに、何を克服させてくれようとしているのかを知ること。 

これまでの失敗パターンから抜け出すために。

 

あ〜ん、早くGW終わって欲しい〜〜!!!!

結局、どうしようもなく寂しい。笑

 

わめいても、叫んでもしょうがないので、

こういう時は、自分磨きをするに限る!! 

私のバイブル的一冊、

「夫が妻に一生ときめく魔法の言葉」by芦沢多美さん

から自分磨きになる一部をご紹介。

素敵な夫婦関係であるために(これは、おつきあいしている期間でも

同じだと思いますし、結婚を考えている相手であれば、なおさら参考になる

一冊で、)

愛され女子でいられるために、どのようなマインドが大事になるのかを

学べる一冊です!

「毎朝の「おはよう♪」。案外、言ってない人が多いみたいです。

「おはよう」ってすごく大事です。

私は自分のために「おはよう」って言います。

毎日の夫婦の生活の基本は、自分が言われてうれしい言葉を自分から

発信すること。

朝の始まりに「おはよう〜ダーリン♪」とか

「おはよう、パパ♪」とか、「おはよう◯◯さん♪」とか

・・・いろんなバージョンで言ってみましょう。

「パパ〜」とさらっと日常の中で言うことにより、

私の中の小さな女の子は知らない間に癒されています。

相手からの反応が遅くとも、朝のおはよう!だけは、送って気持ち良く

一日を過ごそう!と決めているのです。

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