わたしが運命の人と出会えたのは、素直さを取り戻したから。

彼氏いるでしょ?

美人さんだから、モテるでしょ〜?

 

いいえ、いません。モテません。

 

そう、30歳になるころまで、

女性マガジンのネタになりそうな、

一生結婚出来ないオンナ、晩婚オンナなわたしでした。

  

つい先日、仕事仲間と飲みに行った時、久しぶりに

聞かれました。

仕事仲間:「今まで何人の人と付き合って来たんですか?

期間は?」

 

わたし:「2人です。期間はどちらの人も1,2ヶ月です。

今の彼と出会う前に最後に付き合った人は、22歳の時の人で、

8年前です。笑」

相手の方には、とっても驚かれましたが、

わたしはこの時、初めて素直にそう言えました。

自分の全てを受け入れられるところまで来たのでしょうか。

世間のイメージに反して、これが本当のわたし。 

 

この時初めて、わたしは素直に当時のわたしを語ることができました。

わたし:「モテるでしょ?って言われて、もてませんと言って驚かれて、

なんでかね〜と言われて終わり。その堂々巡りでした。」

仕事仲間:「え?いっぱいアプローチされてたんじゃないの?

ご飯食べに行ったこととかあるでしょ?

メールやりとりしたことあるでしょ?」

 

わたし:「…確かに!

えっ、えっ??わたしが気づかなかっただけ?

自ら遠ざけていただけ??」笑

 

 今考えると、無意識に遠ざけていたのかもしれません。

あと、高飛車だったのも事実です。

 

「この程度のオトコに、わたしのよさなんてわかるはずない!」みたいな。笑

 「わたしと付き会いたいなら、おじけづいてないで、アプローチしてきなさいよ!」

みたいな。笑

 

今の彼と出会った時は、福岡と沖縄の遠距離で、

主にLINEで連絡をとっていました。

まだ会ったこともないわたしのことをとても気に入ってくれて、

「会ってから告白する、早く会いたい、会うまで彼氏つくらないで、

早く一緒に住みたい」と、まっすぐにアピールしてくれました。

こんなに、まっすぐにアピールされたのは初めてでした。

とても嬉しかったのですが、“この人なら大丈夫”と確信したのは、

声でした。

初めて電話して声を聞いた時、

“この人なら大丈夫”という、得も言われぬ安心感に包まれたのです。

 そして、電話のあとすぐにこの気持ちを伝えました。

「声を聞いてすごく安心したの、◯◯と付き合いたいって思ったよ」と。

 その後、初めて沖縄で会った日に、那覇の夜景の見える

首里城の展望台で、ちゅーしながら告白してくれました。

 

【2016年7月23日 さぁやの日記より】

 きゅん❤️とすることはいっぱいあるけど、緊張してドキドキすることが

あまりない。◯◯(=彼)に触れているとすごく安心するし、すごく大好きな

気持ちが溢れてきて、いっぱい ちゅーしたくなる。

◯◯には優しい言葉をかけることができたり、気持ちを素直に表現できたり、

すごく不思議な感覚になることがたくさんある。

お互いのこと好きで、尊重しあえるあたたかい家庭を作っていくことが、

やっぱりわたしにとって人生で最重要事項。

甘えてくれるのがすごく嬉しいし、心地よい❤️

 

<結論>

 素直であること。

素直に気持ちを表現できること。

日々の生活を丁寧にし、自分自身に対して

優しく丁寧に扱い、めいっぱいの愛情を注ぐこと。 

このことこそが、相手を大事にできる心を

育んでいけるものと感じます。 

 

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はぁ〜気づけばここまで来たんだなぁ〜

また自分を磨き高めながら、

幸せな人生にしていきたいと思います。

 

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