「多動力」を身につけるには、感情のフィルターを外すことが先決だ。

こんにちは、さぁや(happy_saaya0614)です。

 

ホリエモンの最新刊『多動力』

 

本書 はじめに より

この『多動力』は渾身の力で書いた。

「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、

人生は充実すると確信しているからだ。

 

とのことで、購入してみました。

 

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●はじめに

 わたしはこれまで、大学で体育助手、独立してピラティスインストラクター、

外資系金融機関で生命保険のセールス、国内企業で営業職、

と、大学卒業後の22歳から28歳までの間に、3回の転職を

している。そして、30代に突入した今、今後の働き方を考える時期に

なってきた。

 見る人から見れば、落ち着きのない人だったかもしれない。

でも、わたしはいろんな働き方の形態を経験してきたと思っている。

 

●自分の価値を100万人に1人まで高める方法。

 まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材に

はなれる。1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。

「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」

の人材になれる。

「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」

の人材が誕生する。ここまですれば、あなたの価値と給料は驚くほど上がる。

 

 さて、あなたはどんな3つの軸を持っているだろうか、

あるいはこれから持ちたいだろうか。

 

●自分の強みが一番発揮出来る仕事に集中する。

 何百もの仕事を同時にこなすためには、「自分でやらないこと」を

決めるのが大切だ。自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり

任せよう。 

 

●電話をかけてくる人間(バカ)とは仕事をするな。

 これは、最近よ〜くわかります。

激務の中、メールで返していたら、いきなり電話がかかってきて

「メールだけの2次元的な連絡だけでやりとりするの、

いい加減にしてくださいよ!しょっぱい仕事しないでくださいよ!

そっちの都合で書類必要なんでしょうよ。」

と言われて、「こっちは忙しいんじゃボケ!」と言いたくなった

経験がある。

 リズムを崩されたくなくて、電話に出ない時期もあった。

これがまた、仕事が非常に捗るのだ。電話がかかると、案件のことを調べたり

回答したりするのに、今やっている仕事の手が止まる。

また、意識が

分散され、リズムが崩れる。

最悪だ。

そして、事務所にかかってきた電話の

要件を後から聞くと、大抵がどうでもいい内容だったりする。

わたしが出るまでもない。

 

>>JUST DO IT

 今日の着信履歴に並ぶ人たちが「あなたの時間」を奪った

犯人だ。もう犯人からの電話に出ることはやめよう、気づいたら人生ごと

奪われる。ちなみに、発信履歴はあなたの被害者リストだ。

 

●「感情」のフィルターを外すこと

 「多動力」を身につけるには、どんな知識や仕事術を身につけるより、

「感情」のフィルターを外すことが先決だ。

 周りの目 < 自分のやりたいこと に意識を向けよう。

 

●明日からやること

 定時に帰る努力をする。

そのために、自分にしかできない仕事をすることに注力し、

自分でなくても出来る仕事は遠慮なく他人に任せきってしまおう。

面倒臭い、ボトルネックになってしまうことは人に任せる。

 

業務量が多く、残業時間が45時間に達した5月。

この流れをどうやって断ち切っていこうかと思っていたところに

出会ったホリエモンの『多動力』。

 

明日から、仕事の質が変わりそうである。

 

 

 

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