恋愛相談を友達にするのは単なる気分転換だと位置付ける。

こんにちは、さぁや(@happy_saaya0614)です。

 

浜崎あゆみさんのappearsという歌に、

“真実(ほんとう)は、二人しか知らない”とあります。

 

この、“真実(ほんとう)は、二人しか知らない”というのは

ほんとうにそうだと思うのです。

 

f:id:saayanoblog:20170611131942j:plain

 

例えば恋愛してて、「これってどういうこと??」と

いう出来事があったとして、誰かに相談したりしますよね?

 で、「メールでこうきた」「電話でこう言われた」

「会った時にこんな態度だった」

「これってどう思う??」と相談するとします。

 

そして、アドバイスが返って来ます。

ポジティブになれるアドバイスであれば、

受け入れやすいですが、そうでないことは

なんだか反発したくなってきますよね?(わたしだけか?笑)

 

(相談相手からのネガティブなアドバイスを受けて)

「でも、こういうことも言ってたもん」

「会った時はこうだったもん」

って、言いたくなる。

 

で、結局、

“真実(ほんとう)は、二人しか知らない”

というところに行き着くんです。

 

他人に相談する時は、その出来事のメイン部分を

掻い摘んでしか伝えきれないじゃない?

他人は、こちらが話した断片的な情報からだけで判断するわけです。

 

だからね、言いたいのは、

二人の間にしか流れていない時間というのが存在して、

その時に感じた直感を大事にすれば大丈夫、ということ。

 

わたしもね、遠距離恋愛してて、彼が他県に異動になった時

連絡が少なくなってさみしくってLINEで友人に相談したのね。

 

「異動が決まったこと、連絡なかったんだ」って言ったら

ブチ切れて、

「は?なんそれ?さぁやが心配するとか思わんかったわけ?

わたしなら叩く!」と来ました。笑

コワッ。笑

 

異動が決まったこと自体の連絡はなかったけど、

先に実施されていた異動先での研修期間中に、

「もしかしたら異動になるかも」

「明日一回、地元に戻るから、その時に正式に辞令が出ると思う」

という連絡をもらってたし、連絡がなくなった時に、

「もしかしたら異動になって色々準備してて忙しいのかな〜」

というのが予測がついていたのね。

 

だから、連絡が事後報告だったけど、「あ〜、それで忙しかったのね」

ということでわたしの中では終わっている。

でも、このやりとりって相談相手の友人には伝えてなかったから、

キレた、ということなのね。笑

 

「連絡一本くらい入れられるでしょ」っていう意見もわかる。

寂しがりやなわたしとしても、できればそうしてほしい。

でも、男脳っていうのはやっぱりあってしょうがないと思っていて、

2つのことを同時にするのが苦手だったり、

半年間の移住に伴っていろんな準備もあっただろうし。

 

基本的に、付き合い始めてから10ヶ月間連絡途絶えることなく

ずーっと小まめに連絡していたものだから、

連絡途切れがちになった時の衝撃は大きかった。

 

でも、彼の仕事の環境が、

それだけキャパオーバーな状態になってしまっているのだから、

しょうがないこと。

 

まとめると、

最初のうちは、

連絡が途絶えることって、すごくさみしくて心配で

不安になっていたんだけど、

これまで過ごした彼との時間を振り返ってみて、

彼は大丈夫、って思えるようになったの。

 

出会った時からずっと、彼は誠実な人だから。

 

そんなこんなで、彼は今、慣れない大都会での環境と、

定期的に引く風邪と、仕事のキャパオーバーに見舞われて、

連絡少なめです。笑

なんだかゆとりもなさそうで、デートする意気込みもないみたい。笑

 

今は、将来像をはっきりと描いて、今出来る準備をしておこうと

思っています。

 

早く、ゆったりとしたリズムが彼に戻るといいな♪

  

 

この記事を書いた人

twitter.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です