仕事で自信が持てないあなたへ贈る、圧倒的な自信を持つ方法〜「突き抜ける人は感情で動く」芦名佑介〜

 

こんにちは、31歳で4度目の転職をしようとしているさぁや(@happy_saaya0614)です。

 

※最初にことわっておきます。
久しぶりに体育会系の気が刺激され、今回は今までになくだいぶ熱苦しい記事になっておりますので、ご了承くださいませ。

さぁや
これまで隠していた体育会系の一面があらわに…

では、本題に戻ります。

 

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あなたは、これまでの人生の中で、自分に自信がなくて何をやっても中途半端だった、ということはありませんか?

私も、自分に自信が持てずにいつも中途半端な自分がイヤだな、と思うことが多々ありました。

でも実は、あることを意識し、行動することによってその不安が少しずつ解消していったんです。

そしてその解決のきっかけとなったのが、芦名佑介さんの「突き抜ける人は感情で動く」を読んだことです。

この本には、芦名さんのこれまでの人生の中で、直感で動き、圧倒的な行動力から生まれた結果が生まれるまでに大事にしたこと、そこから得られたことがパンチのある言葉とともに書かれています。

もし、“もっと自分に自信をもちたいな〜”と思っているのにこの本を読まずにいたら、今後も変わらず自信を持てない自分のままでいつづけることになるかもしれません。

そうならないためにも、「突き抜ける人は感情で動く」を読むべき理由についてお話しします。

 

自分に自信が持てるようになるためのポイント

最初に、この本に書かれている自分に自信を持てるようになるためのポイントをお伝えします

  • 現在の能力ではなく、未来の可能性を信じること
  • 心を鍛えるのではなく、環境をつくる
  • チャンスに固執せずに、普段やっていることをコツコツ行う
  • 自分がやりたいことを見極められているか?
  • 成功者が成功した理由は感謝ではなく、ガムシャラにやったから
  • 自分の行動課題を数値化して分析する

 

それでは、具体的にどういうことなのかを見ていきましょう。

 

芦名佑介さんとは、圧倒的な行動力で圧倒的な結果を出す人

1989年 神奈川県川崎市に生まれる。
2004年〜 慶應義塾高校に進み、アメリカンフットボール部に入部。高校3年時は主将。
2007年〜 慶應義塾大学に進学、アメフト部の主将を務め、U-19日本大業でもキャプテンに選ばれる。
2011年 電通に入社。クリエーティブ局コピーライター色に就く。
2012年〜 プルデンシャル生命に転職。史上最年少で営業所長に就任。
2016年〜 俳優を目指して米国に渡り、ハリウッドで舞台「BLOOD」に出演。
2017年 芦名表参道株式会社を設立。

(引用:「突き抜ける人は感情で動く」)

実は私、芦名さんと同じプルデンシャル生命保険会社で営業をしていたことがあります。
しかも、芦名さんとは所属時期がかぶっており、芦名さんが圧倒的な営業成績を出していたので、むちゃくちゃ有名人でした。

プルデンシャル生命保険の営業は、完全歩合制です。
契約になれば給料は青天井ですが、契約にならなければ給料はありません。
だからこそ、究極の営業スタイルを肌で感じることができるんです。
そして今回この本を読んで、「あぁ、あの凄まじい結果は圧倒的な行動力の賜物だったのだな」と思うのです。

さぁや
はたから見ていた私が、芦名さんの人柄を一言で表すなら「圧倒的な行動力で圧倒的な結果を出す人!」です。

 

現在の能力ではなく、未来の可能性を信じること

仕事がデキる人がいたとします。でもその人はスティーブジョブズよりも優秀で、イーロン・マスクよりイノベーティブでしょうか。きっとそんなことはないでしょう。
つまり、どんな分野であれ、自分よりすごい人間は必ずいるものなのです。
だからこそ、今の自分の「能力」を判断基準にしてはいけない。何かに挑戦する時、現時点での能力が足りないからやめておこう、とか、あの人は才能があるけど、自分にはないから無理だと考えてしまうのはナンセンスです。

(引用:「突き抜ける人は感情で動く」)

さぁや
私もよくあるな〜。
今からがんばってもあの人には追いつけないだろうな〜とか考えてしまうこと。

芦名さんが、プルデンシャル生命保険時代に月70回くらいアポイントのキャンセルを食らったときも、ハリウッドで俳優になるためにアメリカに行ってオーディションを前に英語がまったく聞き取れないし通じなかったというときも、彼のマインドはこうです。

自分の能力が足りないのは明らかでしたが、挑戦をやめようとはまったく思いませんでした。

成長した「未来の自分」が「できるようになっていること」、つまり未来の自分の可能性を信じ切っていたからです。

(引用:「突き抜ける人は感情で動く」)

さぁや
今の自分の能力じゃない。未来の自分の可能性を信じることが大切なんだ。

 

心を鍛えるのではなく、環境をつくる

自分の意思の力を信用してはいけません。人からストイックだとか、メンタルが強いと思われている人間はみな自分の弱さを認識して、「弱っちい自分でも行動できる環境作りをすること」がうまいのです。

(引用:「突き抜ける人は感情で動く」)

芦名さんは、「英語を上達させたければ、海外へ行こう!」といいます。
実際にご自身も、「英語が上達したい!」と思ったときに3ヶ月間セブ島の語学留学に行っています。

僕は仕事になかなか着手できなかったり、アイデアが出なかったりするときは、打ち合わせを入れまくるようにしています。そうするとその打ち合わせの中で自分の考えを整理したり、新しい企画を考えたりできるので、オートマティックに自分の思考が回っていくからです。

(引用:「突き抜ける人は感情で動く」)

 

さぁや
心の持ちかたがどう、ではなく、その環境に飛び込んでしまえ!
Ashian’s Power Word

壁にブツかった時ってのは
「やり方」が間違ってるんじゃなく
「桁」が間違っている場合がある。
今の成果を「ちょっと」
上げるんじゃなく
今の成果を「10倍」に
上げる戦略を立てろ。
そもそもの戦略が変わるんだ。

 

Ashian’s Power Word
もっと頑張ればいいのに、悩むヒマあるなら、練習しろよ。
言い訳もいいけど、
うまくできる方法考えろよ。
そんな簡単にうまくいくと思うなよ。
1番になる人間がどんだけ死ぬ思いして、
気持ち悪くなりながらもがいてると思ってんだよ。
人には言える。
自分でも戒めよう。

 

チャンスに固執していては、未来はひらけない

私自身が営業マンを5年ほどやっていることもあり、この文章/心境はよ〜くわかります。

そしてこれは他のことにも応用できると思っています。

売れない営業マンにありがちなケースとして、チャンスに固執する、という傾向があります。
1回とある社長さんに会い、契約してくれるかもと思ったら、「あっ、なんかいけるんじゃないか」とこのチャンスにいつまでもずっとすがっている。
中略お金になるならないというよりも、会える人にとにかく会える時に合うという気持ちでいるべきです。
そうすれば、そのうちの一つがパーンと花開くはずです。その時初めて量が質に転化します。

(引用:「突き抜ける人は感情で動く」)

この、一つのチャンスに固執することってホントにダメで、チャンスはチャンスとして置いておいて、やるべきことはやっておかないといけないんですよね。

そのチャンスがダメになったとき、「え、手持ちがなくなっちゃった」となって、再稼働させるために時間も労力もかかるんですよ。
だから、チャンスはチャンス=ボーナスとして、お楽しみ程度にとっておくくらいの感覚でいることが大事なのです。

 

自分が本当にやりたいことを見極められていますか?

Ashian’s Power Word
能力的に今できないことは
「できないこと」です。
ですが、
能力的に今できないけど
本気で死ぬほどやりたいこと
は「できること」です。
つまり
今できなくて、やりたくもないことは
やるべきじゃないということです。
さぁや
自分が本当にやりたいことをこのタイミングで明確にしてみよう!

 

成功者が成功した理由は、ガムシャラにやったから

Ashian’s Power Word
成功者がみんな綺麗事を言うんだよ。
成功した理由が「感謝」だけじゃないし
「センス」なわけねぇだろ。
そうやってイチ抜けした
成功者の器の小ささが
挑戦者を迷子にさせる。
ガムシャラにやったから
成功したんです、って言え成功者ども。

ここ、勘違いしやすいところなんですよね。
成功者の一人である芦名さんが、「ガムシャラにやったから成功したんです、って言え」と成功者どもに言ってることがすごく納得感があります。

自分が望む成功をつかむにはやっぱり圧倒的な行動量なんです。

 

自分の行動課題を数値化して分析する

売上はアプローチの数×契約率×客単価からなります。アプローチ数が少ないのか、それとも契約に至る確率が低いのか、もしくは単価が安いのかしか原因はない。しっかり数字に落とし込んで現状を分析すればおのずとどこに問題があるかが見えてくるはずです。

(引用:「突き抜ける人は感情で動く」)

営業の場合、このようにして売上に対するアクションを見直すことができます。
しかしこれは営業だけに限らず他の仕事にも生かすことができます。

例えば、私が今クラウドソーシングを利用しておこなっているウェブライティング業もこの公式に当てはめると…

アプローチの数=案件への提案数
契約率=自分の提案を採用してもらえた率
客単価=その案件の単価

そして、自分の売上を見るときにどこが弱いのかアプローチ数が少なければ増やせばいいし、契約率が少なければ提案文のブラッシュアップが必要だし、客単価が低いなら客単価を上げる必要があります。

要は、売上が上がらない原因がどこにあるのかが分かっていないと「なかなか結果がでないですね」となる。

Ashian’s Power Word
しっかりと需要に対して供給していれば
必ずお金は生まれる。
必ず、稼げる。
稼げないのは、
役に立ってないからなの。

例えば、「今の仕事でやっていけるのかな?」と心配になることはありませんか?
私はよく、そう思うことがあります。
しかしこの言葉は真理なので、とにかく「人の役に立っている情報を提供しているか」と考えて行動していけばいいわけです。

このことを改めて念頭において行動していきたいものです。

 

自分に自身が持てるようになるために必要なことをまとめる

自分に自信を持てるようになるためのポイントを6つにまとめると

  • 現在の能力ではなく、未来の可能性を信じること
  • 心を鍛えるのではなく、環境をつくる
  • チャンスに固執せずに、普段やっていることをコツコツ行う
  • 自分がやりたいことを見極められているか?
  • 成功者が成功した理由は感謝ではなく、ガムシャラにやったから
  • 自分の行動課題を数値化して分析する

 

さぁや
自分がやりたい事で成功すると信じて圧倒的な行動をする!これに尽きますね。

改めて思うに、芦名さんの行動力はやっぱり圧倒的でものすごい結果が出ているので、この本はかなりガツッとくる一冊でしたね。

さぁや
面白かった!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

happpy_saaya0614

福岡市在住、86年生まれ。海好きな、営業5年生。 20代で3回の転職を経て、現在は国内メーカーの営業として、社内成績トップを独走中。 ブログやツイッターでは、①営業②女子力up③アラサー女子の生き方をテーマに発信中 。 現在、脱サラに向けて鋭意準備中。