【営業ノウハウ】ルート営業で役立つ、アポイントの取り方。

こんにちは、さぁや(@happy_saaya0614)です。

わたしは普段、営業ウーマンとして働いています。

最近、

「お客さんとの関係を築くのがうまいよね」

「お客さんとの関係性が出来ているから、

そういう相談をしてもらえるんだよね」

「今日訪問した客先で“さぁやさんの対応が良い、

と紹介されました。”と言っていたよ」

上司から評価を頂くことが増えました。

今日は、ルート営業を得意とするわたしの

アポイント取得方法をご紹介します。

 

アポイントとは

“アポイントとは、相手先との会合/面談のことである。”

引用元:コトバンク

要は、相手先を訪問してお話する機会のことですね。

営業職の方なら、製品を紹介したり、フォローをしたり、

案件の打ち合わせをしたりと、様々な場面で日常的に行っている

業務だと思います。

 

アポイントのいれ方

アポイントのいれ方にも様々な手段があり、その目的も

様々あると思いますが、

わたし、テレアポが大の苦手なのです。

なので、わたしはこのようにしています。

①自分のスケジュールを立て、訪問したい日時やエリアを

決める。

②自分で決めたスケジュールに沿って、ターゲットとなる

客先をピックアップする。

③メールにてアポイントを入れる。

メールで返信があれば、そのままアポイント確定。

メールで返信が無い場合は、電話して確認する。

メールでアポイントを入れるのは、単にわたしが電話が嫌いだからです。

更に、最近気づいたのですが、電話だと相手の作業を

中断させてしまうので、なるべく電話はしないようにしています。

スケジュールを打診する時のポイント

新製品のご案内をさせてください、

以前出したお見積りの進捗状況をお聞かせください、

お見積り内容の詳細を説明させてください、など、

訪問の口実はなんでも良くて、とにかく会って話す約束を

取り付けたいのがアポイントです。

スケジュールを打診する時には、3日くらい候補日を打診します。

〜〜〜〜〜例〜〜〜〜〜

下記の日程で、ご都合のよろしい日時はございますでしょうか。

7月12日(水)10時から12時の間

7月13日(木)13時以降

7月14日(金)10:30以降

※その他、ご相談に応じて

以上、お忙しい中と存じますが、お時間をいただけますと幸いです。

〜〜〜〜〜例〜〜〜〜〜〜

このようにしています。

ちなみに、訪問時間は自分のスケジュールの都合の良い時間帯で

打診します。

最後に「※その他、ご相談に応じて」と付け加えておくことで、

こちらが提示した日時がダメだったとしても、別日で依頼をして

くださいます。

訪問したい客先は、数件あると思いますが、

優先順位の高い客先からアポイントを入れ、

その日時が確定してから、その他の客先に連絡を入れます。

あとは、当日訪問して時間に余裕がありそうであれば、

ノーアポイントではありますが、近くの客先に顔出し程度に訪問します。

大体の客先は、担当者がいらっしゃれば面会してくれます。

“今忙しいから”と言われたことは、ありません。

担当者がいなければ、名刺とパンフレットをお渡しし、

「ご担当者様には、また改めてご連絡いたしますので、

よろしくお伝えください」とだけ言って帰ってきます。

このような種蒔き活動が、あとになって大きな実りになったり

することがあります。

フォロー

面会時に持ち帰った宿題は、すぐに回答出来るものは、

1,2日以内に回答し、時間がかかるものでも一週間の

期間を目安に回答するようにしています。

まとめ

前職では、“アポイントは電話で取るものだ!”

“声のトーンは相手に伝わるものだから、電話をする時は、

目の前に鏡を置いて、自分の表情を見ながら話しなさい!”

と教えられていたので、

転職してからすぐは、その意識が頭に残っていました。

でもやっぱり電話は苦手だったので、

メールでアポイントを取るようになりました。

最初のうちは、“大丈夫かな?電話してくださいよ”とクレームに

ならないかな、と不安に思っていましたが、そんな心配をよそに、

アポイント取得に

メールを活用することにクレームになったことはなく、

皆さんすんなりと返して下さっています。

自分に合った方法で、楽しく仕事をしていく工夫をしていきましょう!

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