日本最南端の有人島、波照間島に行ってみた。

そろそろ、離島に行きたくなっている私です。

離島はすごく楽しいということに気づいたのは、

2016年7月24〜26日まで、日本最南端の島、波照間島に行った時のことです。

これが、波照間ブルーです!

f:id:saayanoblog:20170506145136j:plain:w300

それでは、波照間島旅行記始まり始まり〜!

◯波照間に行った理由。

わたしの住んでいる福岡で、

ある日、配達員の“波照間さん”に

出会ったこと。

そして、その後すぐに、沖縄ナンバーの

車を見たことがきっかけでした。

いわゆる、直感ですね。

波照間島とは。

人口約500人の日本最南端の有人島

波照間ブルーの海と、

放牧されているヤギ。

黒糖アイスなど。

f:id:saayanoblog:20170506145818j:plain f:id:saayanoblog:20170506145819j:plain f:id:saayanoblog:20170506145815j:plain f:id:saayanoblog:20170506145816j:plain

波照間島産の黒糖シリーズ、他にも石鹸や黒蜜、黒糖ちんすこう、

黒糖カステラなどありましたよ!

私が食べたアイスクリーム、黒糖の柔らかい味が本当においしかったです!

f:id:saayanoblog:20170506145418j:plain f:id:saayanoblog:20170506145417j:plain

那覇空港からの行き方

那覇空港から石垣島まで飛行機で。

石垣島に着いたら、バスで40分ほどの距離にあるフェリー乗り場に

移動して、フェリーで約1時間かけて波照間島へ。

波照間島への航路は、外洋を通るため、海のコンディションが

荒々しい時には、欠航になることも珍しくないようです。

f:id:saayanoblog:20170506145419j:plain

◯民宿

島内には、いくつかの民宿があります。

私は2泊して、それぞれ違う宿に泊まりました。

●民宿 うるま家

40歳代くらいのお兄さんが、主に切り盛りしている。

・クーラーは1時間100円

・ご飯は宿泊者みんなで食べ、食後にはゆんたくがある。

ゆんたくとは、おしゃべりのこと。夕食後、宿泊者たちが集まって

お酒をのみながらおしゃべりする機会がありました。

オジィ(といってもまだまだ若々しい)の話を聞くのが

メインでした。

そして幻の酒、泡波も飲ませていただきました。

f:id:saayanoblog:20170509003922j:image

翌日は、オジィの船で、釣りに連れて行ってもらいました。

f:id:saayanoblog:20170506145545j:plain

こんなに広い海を、目を凝らして海鳥の群れているところがどこかを探します。

海鳥が群れているところ=魚のいるところ、だそうです。

f:id:saayanoblog:20170506145544j:plain

釣れた魚がこちら。

夜はお刺身でいただきました。

カツオ。

f:id:saayanoblog:20170506145542j:plain

マグロの子ども。

f:id:saayanoblog:20170506145546j:plain

◯昼間の遊び

放牧されている子ヤギさんと朝陽を見る、海を見る、釣り、

寝る→とにかく陽射しが強すぎて、釣りから帰って来た後は、

海に潜りに行く気力もなく、クーラーのかかった部屋で寝ていました。

f:id:saayanoblog:20170506145821j:plain

◯星空

波照間島は、南十字星の見える島です。

観測可能な時期は、12月から6月の間。

月によって観測できる時間は異なり、

夜10〜12時頃に見えるのは、4,5月。

新月の頃に行くと、良いようです。

マンホールは、天体観測場と南十字星の絵です。

f:id:saayanoblog:20170506145817j:plain

◯商店

集落には、幾つかの商店があります。

スーパーやコンビニなどはありません。

価格は、コンビニ価格と言ったところです。

◯島の地形

島は、横から見たら台形になっています。

中心部に集落があります。

海に行くには、坂を下っていくようになりますので、

島で借りるのは自転車より、原付や車がオススメです。

f:id:saayanoblog:20170506144825j:plain f:id:saayanoblog:20170506144822j:plain

建設後一度も使われていないようですが、空港もあります。

f:id:saayanoblog:20170506145820j:plain

◯日焼け対策

とにかく日焼け止めは大事です。

半日で火傷レベルに焼けます。

f:id:saayanoblog:20170506150538j:plain

◯海

海は、必ずしも水着でなくてよい。

日差しもかなり強いし、寧ろ、

ラッシュガードなど、肌を守っている

ものの方が良いように思います。

f:id:saayanoblog:20170506144821j:plain f:id:saayanoblog:20170506144823j:plain f:id:saayanoblog:20170506144850j:plain f:id:saayanoblog:20170506144820j:plain f:id:saayanoblog:20170506144824j:plain

白い砂浜には、ヤドカリいます。

しかもお家である殻はカラフルで、かわいいです!

f:id:saayanoblog:20170506145115j:plain f:id:saayanoblog:20170506145118j:plain f:id:saayanoblog:20170506145005j:plain

綺麗な貝殻かと思ったら…

f:id:saayanoblog:20170506144914j:plain

動き出してびっくり!

ヤドカリさんでした!

f:id:saayanoblog:20170506144920j:plain f:id:saayanoblog:20170506144923j:plain f:id:saayanoblog:20170506144956j:plain f:id:saayanoblog:20170506144959j:plain f:id:saayanoblog:20170506145002j:plain

石垣からの船の航海に影響する波のコンディションが良いのは、

沖縄地方で梅雨の明ける6月中旬から7月上旬とのこと。

この時期が最も安定して船が航行できるようですので、

これからの季節にオススメの観光地です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です