誰にも言えない過去の黒歴史3選を振り返る。

こんにちは、石の上にも三年という武士的信念に囚われた結果、時間を無駄にしてきたという黒歴史を持つさぁや(@happy_saaya0614)です。

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今回は「あの時、間違った選択しちゃったなー。」という私の黒歴史を紹介します。

「全て今に繋がっています!」という言葉でまとめるのはしっくり来ないのですが、 それぞれの選択をした時の自分に、今の自分が声をかけるとしたら

さぁや
我慢なんてしなくていいんだよ。辞めたいと思ったら辞めていいんだよ。

ということです。 ということで、サクッと仕事辞めようかな、と思っている今日この頃です。

選択①大学で部活を続けたこと

私は大学時代は、ヨット部に所属していました。 ヨットって海でやる競技なので、例えば陸上部みたいに大学のすぐそばに競技場があってすぐに競技練習ができるわけではないのです。

基本的に平日練習は自主参加で、土日祝日、長期休暇の時に合宿という形を取って、合宿所に泊まり込み、1日8時間の海上練習を行います。

元々、ダンスをしたかった私は、入部して1ヶ月で「辞めたい」と切り出しましたが、

さぁや
一度やると決めたことを途中で投げ出すのはカッコ悪い

という武士的信念のもと、最終的に引退まで続けることにしました。 結果的に、仲間も出来たし海の楽しさも知れたし、逞しさも身についたのですが、あの時、

さぁや
やっぱり私はダンスをしたいから、ヨット部は辞めます!!

ときっぱり言っていたら、今、どんな人生になっていたのだろう、とふと思う時があります。

選択②外資系企業での営業をギリギリまで続けたこと

さぁや
外資系企業時代は、本当に辛かったです。

周りは、バリバリやってる人がたくさんいる中、たまにしか結果出せなくて、それが給料に直結するもんだから徐々に手取りは減っていき、最終的に辞める月の手取り給料は25,000円でした。

外資系企業に転職してから割と早い時期に、「あ、このスタイルきついかも」と気づいていたのですが、「がんばればやれるはず!」という思いもあり、2年半意地でなんとかやっていました。 早いうちに、潔く退職していたら、どうなっていただろう、と思います。

 

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選択③真面目に就活しなかったこと

よくよく遡ってみると、ここに行き着くんですよね。 大学で全国優勝目指して、ガチ部活をやっていたので、大学四年の11月まで部活をしていたし、その後はすぐに卒論に取り掛かったことを理由に、真面目に就活しませんでした。

さぁや
残り物には福がある!なんとかなるやろ!

という究極に楽観的な考えのもと、卒業式の二週間前に他大学で体育の教員をするという内定を得ることができました。
ただ、これも入ってから一週間で「なんか違う」と思っていたにも関わらず、「石の上にも三年」という謎の信念を元に、三年間とどまることになったのでした。

気づいたら、すぐにやめることをオススメします。

結局、この3つの黒歴史を見て共通する点は、

さぁや
自分に向いてない、と思ったら我慢せずに早く方向転換をしよう!

ということです。 確かに、その時期を粘ったからこそ得られたものがあるし、その時期を耐え抜いたからこそ見えてきたものがある、という事実も一面としてはあります。
でも、我慢し続けている時間がもったいない!!、というもの事実です。

これからの自分の未来を作っていく時に「あ、なんか違うかも」と思ったら、即座に方向転換する、ということをやってみたいと思います。

さぁや
人生は、学びだらけですね〜

*スペシャルテンクス*

この記事は、インサロメンバーで構成された、SEOとコピーライティングを極める初心者チームのメンバーとの企画ものです。 同じようなテーマで記事を書いて、一斉に公開しましたので、メンバーの記事もぜひ見に行ってみてください!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

happpy_saaya0614

福岡市在住、86年生まれ。海好きな、営業5年生。 20代で3回の転職を経て、現在は国内メーカーの営業として、社内成績トップを独走中。 ブログやツイッターでは、①営業②女子力up③アラサー女子の生き方をテーマに発信中 。 現在、脱サラに向けて鋭意準備中。