第2回:Webライティング講座、みやねえ講座の内容まとめ。

こんにちは、さぁや(@happy_saaya0614)です。

第2回目のみやねえ講座に参加するため、

今回も日帰りで、沖縄へ行って来ましたよ!

早速レポートを、余すところなくご紹介していきますね!

Webライターって何?

Webライターってどんなことしてるの?

Webライターに興味がある、

という方のご参考になれば幸いです。

第1回目の記事は、こちらからどうぞ。

【第2回目】

テーマ「ライターの作業フローについて(前編)」

  1. ライターの作業フロー(流れ)について
  2. 取材までのフロー
  3. ネタ探しと情報収集力について
  4. ネット検索力について
  5. 正しい下調べの方法とは!?
  6. スケジューリングについて
  7. アポ取りについて

●情報収集に役立つWebメディアやニュースアプリを紹介

※こちらは、後日の掲載となります。

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ライターの作業フロー(流れ)について

・ネタ出し→ネタの提出

 まずは、ネタを出していきます。

・下調べ

 出したネタについて、ネットや本などを参考にしながら

下調べをしていきます。

・企画(大手企業とのタイアップなどに多い)→企画書(概要)

 大手企業などとのタイアップの場合は、どのようなことを

するのか、事前にまとめて提出する必要があるそうです。

プレゼンのような感じでしょうか。

・記事の構成→構成案

 具体的にどのような内容にしていくのかを

誰が読んでもわかるくらいに詳しく書いていきます。

 そして、ネット上にあふれている情報をもっと個性的にするには?

オリジナリティーを出すための工夫も考えます。

 物事の切り口を変えるということでしょうか。

予め訪問して、どんなシチュエーションにするか、

どんな内容にするのかを落とし込みます。

・アポ入れ→電話かメールにて行なう。

 アポ入れの前には、事前に企画書やメールなどで概要を伝える。

※沖縄は、電話アポのことが多い。

 メールを送っても見ていないことが多い。

これは、わたしも実際に今の仕事を通しても感じます。

アポ入れのメールを入れても、電話をしないとアポ入りません。

見てるようだけど、なぜか返してくれません。

電話をすると「あぁ来てたね」といった感じです。

「見てたんかいっ!」となります。

前回の仕事の出張で、これはもう、ほぼ100%でした。

取材までのフロー

・取材の準備→下調べ、資料、道具

 下調べは徹底する。

例えば誰かを取材する時には、ネット上に乗ってる情報は基本的にしない。

時間の無駄のため。

事実確認はすることもある。

ネットに上がっている情報を元に、話を広げたりする。

>>取材道具

一眼レフカメラ

ICレコーダー(倍速や遅くする機能付きのもある)、

ノート、ペン

 一眼レフカメラとICレコーダーは、前日に充電をしておく。

スマホのアプリを使う。取材中は機内モードにしておく。

>>Webに記事をあげるまでの流れ

・取材(インタビュー、撮影)

・文字起こし

・執筆、写真加工

・編集(編集部)、

 原稿確認(インタビューした方にチェックしてもらう)

【ミニコラム①】世の中を巻き込む「Webコンテンツ」とは?3つの法則

①コンテンツ制作に人を巻き込む

 インフルエンサー、有名な企業、有名なチーム

②できるだけ大勢を巻き込む

 人数、市町村、地域(商店街、自治体、青年会)

若い人たちを巻き込むと、記事の拡散に精力的に協力して

くれやすい。

③ユーザーを巻き込む

 ユーザーを巻き込むことで、広い層に深く刺さる。

広い層→例:東京と沖縄では、人口差が10倍くらい違う。

   「保育園落ちた日本死ね」という記事は、国会の議題にも

    挙がるほどの影響力をもたらした。

★ポイント!★ 大きな輪の中に、全てを巻き込む 

ケツメイシ ケツノポリス9のジャケットの話

 こちらは、沖縄でavexのイベントがあった際に仕入れた情報、

「今度のケツノポリス9のジャケットは、名護のブラジル食堂で

撮影したんだよ」という情報から、ピンと来たみやねえさんが、

面白企画を考え、avex、Webメディアの編集者、

名護在住のなりきりケツメイシなどの協力者を巻き込み、

ケツノポリス9のリリース日に記事を公開した、

という何ともスピーディで緻密で行動力のあるお話でした。

 ちなみに、ケツメイシのアルバムジャケットは全て沖縄で

撮影されているそうですよ。

ファンにとっては、撮影地巡りをしたくなっちゃう、たまらない記事ですね!

entermeus.com

そしてもう一つ、

琉球ゴールデンキングス × ファミリーマートの記事

 こちらは、沖縄のプロバスケットボールチームの

琉球ゴールデンキングスファミリーマートを巻き込み、

最終的にはプロバスケットボール協会のトップの方まで

知れ渡り、拡散されたそうです。

entermeus.com

※ちなみに期間限定だったようで、今は、やってないそうです。

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 写真は、一緒にみやねえ講座を受講している

ココア男爵それラック (@soreRuck) | Twitterさんが、

講座受講後に早速行ったけど、やってなかった、、、

という図です。

ちなみに、、、

わたしもちょっとだけ、このように、当事者たちに届いて

拡散された経験があります。

沖縄のローカル番組、こきざみぷらすの記事を書きましたら、

番組プロデューサーやこきざみインディアンのさーねーさん

もーりーさんに届いたのです。思いがけず、でしたがこういうのって

嬉しいですね!

その時の記事は、こちらから。

さて、話を戻していきましょう。

ネタ探しと情報収集力について 

>>ネタ出しが一番苦労する!?

どこからネタを入手するのか?

・自分の足で探す(見て、感じて)

・周囲の人から(会って、聞いて)

SNSから

一番有効なのは・・・

「ネタ探してます!」と言い回る!

現地の人からの情報

実際に行ったことのある人からの情報

最新の情報であったり、信頼できる情報である可能性が高い

【ミニコラム②】共感を得やすいネタとは!?

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①お得!→格安、大量、時短、特別感(限定)

②役立つ!→最新、便利、新たな発見、お悩み解決

お悩み解決:人には相談できない悩み(恋愛、親子、夫婦、子育てなど)は、

PVが多いとのこと。

③感情が揺さぶられる

 熱量・こだわり=深く掘り下げた記事、感動モノ、喜怒哀楽

 賛否両論を巻き起こすネタ(=炎上商法)

例:沖縄の基地問題など

「読んで良かった!と思える記事」

衣食住→生活する上で必要不可欠/ハードルが低い

仕事、時間、睡眠、健康、人間関係、安全安心

※今は、情報が溢れすぎているので、SNSの拡散が難しい傾向にある。

ネット検索力について

>>自分の検索力を調べてみよう!

 さて、この動物の名前は??

「馬 しまうま 動物」など、単語を組み合わせて

検索してみましょう!自分の検索力やいかに!

※ちなみに、わたしは全然ヒットせず、検索力低めでした。。涙

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引用元:Wikipedia

>>ネット検索力に必要なこと

①キーワードの選定

②キーワードをスペースで区切る

③詳しく調べたい時は、3つ以上のキーワード

④期間を指定して、より新しい情報を。

Googleでは、「ツール」を選択すると、期間指定ができる。

Google検索の、画像検索、ニュースを選ぶのも有効!

正しい下調べの方法とは!?

①本、歴史書、辞書など

→本屋、図書館

本は、ある程度信用できる。時間をかけて作られているから。

②新聞、雑誌、写真など

→新聞社、本屋、図書館

写真からもイメージが取れる。

雑誌は、特化したテーマを調べるには良い。

新聞は、原稿チェックはほとんどしていない。

③専門家に話を聞く

→信頼の高い情報

※例えば、「無農薬」という言葉について。

農薬を自分の畑で使っていなくても、

隣の畑で使っていれば、飛んでくる可能性があるので、

「農薬不使用」とする方が無難。

 法令で定められている

わけではないので、罰則を受けることはないが、詳しい人が

見ると、突っ込まれることがある。

④実践者に話を聞く

→体験談や感想(正しい情報かは不明)

⑤Web記事、ブログ、SNS

→ひとつの情報としてみる。

<<重要なこと>>誰が書いたか、どのメディアでかかれているか、

経験値の高い人か、どの程度調べ上げているかなど

スケジューリングについて

①納期(逆算して、スケジューリングする)

納期=最終入稿→原稿確認→編集→入稿→執筆→取材→アポ

2週間後=14日後←13日後←10日後←8日後←8日後←7日後←アポ

②アポ入れ・手配(取材先、カメラマン、同行者)

同行者が多いほど、取材日を決めるのが大変。

③入稿日を決める(納期より、数日前に設定)

ネタ出し〜入稿まで、長いと1ヶ月必要なときも!

先手必勝!早く動くにこしたことナシ。

アポ取りについて

「電話orメール」

「直接出向くor知り合いに繋いでもらう」

テレアポはこんな感じ。

①簡単な自己紹介

→店長かオーナーを呼ぶ

「沖縄在住のライター、遠藤ともうします。

Web記事の取材依頼なのですが、店長かオーナー様は

いらっしゃいますか?」

「今回の取材は、雑誌です。 or インターネットに掲載します。」

②Webメディアの説明

→PCあるなら確認してもらう

「運営

「沖縄で、オーナーさんがすごくこだわりのある持っている

お店だけを掲載しています。」

「文字数300文字、写真の枚数10枚くらいです。

当日の概要を伝える。

お話聞くのが20分、撮影30分程度です。」

③記事の概要

④取材の承諾を得る

→取材の規模感・時間を伝える

当日はお店の買い出しや仕込みの都合などがあるので、

伝えた時間は厳守のこと。

⑤取材日程を決める

基本的には、日程はあまり気にしない。

海カフェは、日程にこだわっている。

西側東側で、時間帯にもこだわっている。

海の写真、光の加減が必要だから。

テレアポ中は相手も仕事中なので、

手短に!口調は早口すぎず、ゆっくりすぎず

「費用は一切かかりません」「褒める」「最後は熱意」 !

さて、いかがでしたでしょうか、第2回目のみやねえ講座。

今回も内容盛りだくさんで、色々な情報を得ることが

出来ました!

同じくみやねえ講座に参加している中川さんの

記事がアップされました!

www.nk-ht.com

次回、第3回目の内容は下記の通りです。

【第3回目】8月19日(土)

テーマ「ライターの作業フローについて(後編)」

・ライターの持ち物を紹介
・ライターとフォトライターの違い
・取材力について
・記事構成の考え方
・編集と編集者について
・校正と校閲について

●沖縄情報を発信するWebメディアを紹介

ご興味のある方、参加してみたいかたは、

キャンプファイヤーから申し込みしてくださいね!

沖縄で開催!Webライティング講座「みやねえ講座」#ライター交流会 やろう – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

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