30代一人暮らし女性のお金のやりくりの基本ステップを伝授する!

こんにちは、30代になってようやくお金のやりくりが上手になったさぁや(@happy_saaya0614)です。

あなたは、「お金の使い方が下手くそでクレジットカードの支払いも火の車状態だし、貯金なんて全然できない、どうやったら上手にお金の管理ができるのだろう?」と悩んでいませんか?

わかります。
私も20代で社会人になってからいきなりお給料というものをもらうようになってから、お金の使い方がわからず、よく金欠になっていました。

しかし、いろんなお金の達人たちを真似てきたことで、最近はお金の使い方がめっきり上手になってきたのでこの記事ではポイントをご紹介していきます。

もしあなたがこの記事を読まなければ、お金の使い方に困ったまま抜け出せなくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、ぜひこの記事を最後までお読みくださいね。

この記事がおすすめな人

  • お金のやりくりが下手な人
  • 上手にお金を管理できるようになりたい人
  • アナログとデジタルを両方使って管理したい人
  • 貯金をしたい人

 

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30代一人暮らし女性の平均値を知る

まずは、全体像を把握するための最初のステップとして、世間の30代一人暮らし女性の平均値をみてみましょう!

<世の中の正社員の平均値>

項目 平均値
1 家賃(自己負担額) 5.0万円
2 食費・交際費 3.4万円
3 食費(自炊) 1.2万円
4 ランチ代 7,000円
5 飲み代 6,000円
6 水道光熱費 7,000円
7 通信費 7,000円
8 ファッション 1.1万円
9 下着 3,000円
10 コスメ 4,000円
11 美容・ボディ・ヘルスケア 4,000円
12 娯楽・レジャー 7,000円
13 新聞図書費 1,000円
14 保険料 7,000円
15 ローン(住宅ローン以外) 5,000円
16 習い事・趣味 4,000円
17 デート代 4,000円

参考:マイナビウーマン

 

家計簿をつける

 

ざっくりでいいので自身の支出を把握

家計簿をつけたことがないという場合は、まずは1ヶ月だけ試しにつけてみてください。私の場合、100均で買って来た家計簿に一週間単位で項目ごとにざっくりつけていました。

 

自分の生活費と照らし合わせてみる

すでに家計簿をつけている方は、平均値と比較します。
まだ家計簿をつけたことのない方は、まず1ヶ月間程度いつもと同じように生活して家計簿をつけてみましょう。
1ヶ月のデータが溜まったら、平均値を参考に照らし合わせてみます。

項目 平均値 さぁやの平均値
1 家賃(自己負担額) 5.0万円 4.9万円
2 食費・交際費 3.4万円 6,000円
3 食費(自炊) 1.2万円 3.8万円
4 ランチ代 7,000円 1.0万円
5 飲み代 6,000円 0円
6 水道光熱費 7,000円 8,000円
7 通信費 7,000円 1.0万円
8 ファッション 1.1万円 7,000円
9 下着 3,000円 1,000円
10 コスメ 4,000円 5,000円
11 美容・ボディ・ヘルスケア 4,000円 1.2万円
12 娯楽・レジャー 7,000円 2.5万円
13 新聞図書費 1,000円 4,000円
14 保険料 7,000円 9,000円
15 ローン(住宅ローン以外) 5,000円 0円
16 習い事・趣味 4,000円 7,000円
17 デート代 4,000円 3,000円

参考:マイナビウーマン

 

必要なお金を仕分ける

自身の傾向が見えたら、平均値と見比べ、削ったほうがよさそうなところ、譲れないところを明確にし、予算を立てていきます。

 

食費を定額制にする

お給料が入ったらすぐに食費を仕分け

私の生活の中で、食事は重要な部分なので、切り詰めたくない…でも、把握しておかないとどんどん使ってしまうという悩みがありました。

そこで、お金をあらかじめ分けて管理することを始めました。

平均値に近づけようと、給料日になったらすぐに現金を引き出し、4週間分に仕分けします。

さぁや
目に見えて管理できるので、うっかり使いすぎるのをセーブすることができます。

 

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お金管理アプリウォレットプラスで目的別に仕分ける

数ヶ月、数年先に必要になるお金の管理はウォレットプラスがおすすめです。

各銀行で口座を開設した後、アプリの中に目的別に仕分けしてお金を管理することができるんです。

ウォレットプラスを使うメリット

  • 定期預金口座などを開設する必要がない
  • アプリの中に作った目的別の預金口座内のお金を好きな時に自由に移行できる
  • アプリ内の預金口座内のお金の移動は手数料不要

 

まとめ

まずは自分のお金の使い道を把握し、同年代の同じ境遇の人と比較し、自分のお金の使い方を修正する、という方法で、お金のサイクルがよくなり、現在は結婚資金/年払いの生命保険/年に一回返済する奨学金の積立もできるようになりました。

さぁや
先々のお金を考えることによって、今持っているお金の使い方に意識がいき、上手にコントロールしながらやりくりできるようになったので、おすすめです。

 

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