アラサー独身のキャリアウーマンが好きなことで稼いでいこうと決めたわけ

こんにちは、さぁや(@happy_saaya0614)です。

さぁや
今日は、いきなり本題に入りまーす

 

当ブログについて

このブログは、独身アラサーのわたしが、ブログで稼げるようになった過程、
専業主婦になるまでの記録をつづる、
新たな生き方を開拓/提案していくブログです。

今日は、これまでキャリアウーマンとしてバリバリ働いてきたわたしがなぜ、

さぁや
よし、これからはブログで稼いでいこう!

 

というところに
たどり着いたのかをお話ししたいと思います。

「これからどうやって生きていこうかしら」と悩めるアラサー女子のお役に立てたら
嬉しいです。

将来についてずっと考えてきた

わたしはこれまで、自分の将来についてずっと考え、
大学の先生→フリーランス→外資系企業で営業→日本企業で営業サラリーマン
と、様々な働き方を試して来ました。

大学卒業後、何にも考えずに、大学の体育の先生になりました。
一週間で「あ、ココ違う」と思いましたが、
部活や卒論を理由にして真面目に就活をしてこなかったわたしは、
どのようにして次の仕事先を考えたらいいのかわからず、
とりあえず石の上にも三年、という言葉を胸に三年勤めました。

当時、仕事内容と言えば、大学生を相手に、 体育の実技授業を行うこと(90分1コマ×6回/週)と、
先生たちの補助、自分の研究、という感じで、
勤務時間のほとんどの時間が、なんでも出来る時間、という状況でした。
これで、お給料は手取り18万円、ボーナスは手取り45万円なのですから、
給料面ではすごくいい仕事でした。
でも、心の中ではどこかずっと物足りなさを感じていました。

さぁや
今わたしがここでネットサーフィンしている間も、
この世界にはもっと面白いことがあって、
もっと色んなところに出かけられる環境があるはずだ

 

と思っていました。
でも、どうしたらいいのかわからない。
そこでネットサーフィンしていた内容は大体、
当時、大学の先生をしながら競技生活を送っていたヨットのことか、
今後の人生をどうやって考えていったらいいか、をひたすら探すことでした。

ちなみに、ヨットってこれ。

※福岡県代表で国体に出場したときの一コマ。

 

さて、話を戻し、 社会人になって二年目の終わり頃に、
自身のストレートネックが悪化して首の調子が最悪に悪くなったことで
リハビリとしてのピラティスと出会いました。
回数を重ねるごとに体調がよくなり、更に精神的にも前向きになってきたことに感動し、

さぁや
え、何この新しいメソッドは!
すごい!!これを教えられる人になりたい!

 

と思い、
ピラティスインストラクターとして 独立することを決めました。
その後、インストラクターの資格を取り、独立。
しかし、試行錯誤しながら一人で活動している時に迷ったのが
「この先どうやっていったらいいんだろう」ということでした。

次に働いたのが、外資系企業でのフルコミッションの世界でした。
結果が出れば給料は青天井、出社義務は週に2回。
土日や時間に関係なく働ける、というところに、

さぁや
結婚しても自分のコントロール次第で自由に働ける環境だ!

 

と将来への可能性を感じ、転職しました。

口コミで見込み客を拡大していく仕事が苦痛だった

企業で働くのではなく、フリーランスのような働き方が自分には合っていると思ってはいました。
だけど、決定的に苦手なことがあったのです。
それが、自ら声かけをする、ということ。
例えば、「ピラティスレッスンやってるので来てください!」とか、
「保険のお話しを聞いてください」とか、こういうことがめちゃくちゃ苦痛だったのです。
だから、そのもの自体はすごく好きだったのですが、自ら声をかけて人に伝えていくことが苦手、
という致命的なポイントがあったため、途中で挫折してしまったのです。

他にもエピソードがあって、現在も自分が愛用しているスキンケア製品があるのですが、
そこの会社も製品を口コミで広めてきた会社なので、
「一ヶ月でお友達の4人が美顔器を購入すれば、
これからずっと化粧品が30%オフで買えるのよ!」
と、いつも言われていたのですが、

さぁや
別に30%にならんでもいいし。そんなこと気にならんくらい稼いでいくし。声かけするくらいなら、現状の10%オフのままでいいし

 

と思っていました。
それくらい、声かけすることが嫌いなのです。
今でも、声かけとか絶対にヤダ!やりたくない!! という気持ちがあります。

 

<合わせて読みたい>
※嫌いなことをしていると悲惨な状況に陥り、
好きなことをしていると、結果は勝手についてきますよ、というお話です。

新規営業で実績ナシのわたしがルート営業で社内一位になれたわけ。

その点ブログは、自分の好きなことを書ける上に、
自分から誰かに声かけなくていいし、
ネットを通じて世界じゅうの 多くの人に知らずしてみてもらうことが出来ます。
こんなにラクなことはありません。
あとは、自分が好き勝手に楽しく記事を書いていけばいいだけ!

さぁや
なんと素晴らしい仕組みなんだろう!!

と、正直思っています。
現在、営業職をしていますから、社交的で明るく見えるようですが、
そんなわたしは、新規の飛び込み営業は苦手だし、電話は苦手だし、という状況があります。
ここまで書いて気づいたのですが、実は根暗なのかもしれません。
先日も、 「なんかブログと違いますね、もっとテンションの高い人かと思っていたら
めっちゃ落ち着いてますね」と言われました。
そんなことを言ってきた方はこちら。
今、最も勢いのある若手ブロガー、ぐっちーです。 ↓

複数の収入源を持つ

自分の収入源はいくつか持っておくのが良いようですが、
ブログの中でも複数の収入源を持つことが出来ます。
例えば、Googleアドセンス、アフィリエイトなどがそれに当たります。
わたしは、書くことが好きで、昔からブログをいくつも運営してきました。
ただし、それは日記のようなブログであったり、フリーランスでピラティスインストラクターを
やっているときは、宣伝やピラティスの情報の提供ツールとして使っていました。
そしてアラサーに突入し、結婚したいと思える人が出来た今、

さぁや
結婚して子どもが出来たら、子どもとずっと一緒にいたい❤️

 

という思いを再確認し、じゃぁどうしようか、というところで、
ブログで稼いでいくことに本腰を入れることにしました。

好きなことして稼いでいくということ

わたしにとって好きなこと。
その根本は、“書く”ということ。
自分の思いや考えていること、良いと思っていることを“書く”のが
好きです。

“好きなことで稼いでいこう!”と
思うようになっていきました。
ずっと探していたものにようやくたどり着いた感じがあります。

20代で、3回の転職をし、その都度、
安定→フリーランス→フルコミッション→企業というように、
様々な働き方をしてきたからこそ、今、

さぁや
わたしには、ブログがぴったりだ!

 

と胸を張って言う事が出来ます。

そして、これからの生き方で考えていることがあります。
それは、

①時間や場所を気にせず仕事をする
→子育てに専念したいので、会社勤めは嫌だ。
でも、収入源は持っておきたい。

②“好き”を仕事にする
→昔から、“書くこと”が好きでした。
それは、手紙であったりブログであったり、形態は問いませんが、
とにかく書くことが好きなので、“好きなことが仕事になる”というのがわたしにとって
ブログなのかもしれません。

わたしはこれまで、

さぁや
自分は何が好きなのか、これからどんな働き方をして
生きていきたいのか

 

をとことん考え、自分と向き合い、色んなことに取り組んで来ました。

だからこそ今、ようやく結婚したいと思える人に出会うことが出来、
その人との理想の結婚生活を本気で考えたとき、
ブログという稼ぐ手段が、現実味を帯びてきました。

腹がすわった、というのでしょうか。
幸せな結婚生活を送るために、絶対にやる!という気持ちが湧いて来ました。

さぁや
思考は現実化するー

 

行動すれば、現実世界はいかようにも変えられます。

あなたは、どんな人生を送りたいですか?

答えは、あなたの心の中にあります。




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ABOUTこの記事をかいた人

happpy_saaya0614

福岡市在住、86年生まれ。海好きな、営業5年生。 20代で3回の転職を経て、現在は国内メーカーの営業として、社内成績トップを独走中。 ブログやツイッターでは、①営業②女子力up③アラサー女子の生き方をテーマに発信中 。 現在、脱サラに向けて鋭意準備中。