仕事を辞められない理由は収入源への不安にあることに気付いた

こんにちは、さぁや(@happy_saaya0614)です。

朝起きて目を開けた瞬間から脳内が「仕事辞めたい」ということでいっぱいだったので仕事を休み、立ち止まって考えてみることにしました。

会社への欠勤理由は、体調不良にしときました。

これまでの経験的に、ちょこちょこ会社休むようになったら、退職へのカウントダウンは始まっています。

 

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数日前からモヤモヤした感じが取れない

数日前から、脳内で一番に考えてることと仕事の作業内容とにギャップが出てきていたんです。
頭では「辞めたい」と考えているけど、時間は流れていき、自分とゆっくり向き合えていない。

この違和感が拭えなくて、起きた瞬間から「仕事辞めたい」ということで頭がいっぱいになっていました。

さぁや
ここで無理したら、鬱発症するわ…

と思い、思い切って休むことにしました。

まずは思っていることすべて深掘りしてノートに書き出してみる

いま、なんでこういう状態になっているのか、何に不満があるのか、何がネックになっているのか、どうしたいのかなど、心の中に湧き出ることを全部書き出します。

さぁや
自分の心がモヤモヤしてる時は、ノートにすべて書き出すと、思考が整理されたり、深層心理まで辿っていけるのでとってもオススメ!

これはどんな会社にもいるかもしれないのですが、自分の意に沿わないことがあったら相手を怒鳴ったり責め立てたりしてくる人がいます。

これまでの期間、どのようにして対処してきたのか覚えてないのですが、ここ数ヶ月でそういう人と数回接するようになって、

さぁや
なんで(自分のミスを差し置いておいて)私がここまで言われないといけないわけ?

という思いが強くなり、もう心がもたなくなってきている状況です。

自分で立て直す力が無くなっているからだ、と言われればそれまでかもしれませんが、実際に立て直す力がないため、今は立ち止まるしかありません。

辞めたいけど決心ができない不安の種は、収入源だと気付いた

いくら気に食わない客がいたとしても、今の会社に転職する時は自分の決めた条件に妥協しないように探し当てた会社でした。

一部の客のせいで辞めるのも惜しい気もします。
でもこれ以上、理不尽なことを言われる筋合いはありません。

うーん、辞めたいのに辞める決心がつかない。
なぜだ。。

なぜ、なぜ、なぜ…

どんどんノートに書き出していくと、ある一点にたどり着きました。

さぁや
あ、収入源が無くなることに不安を感じているんだ!!

ということです。

しかしながら、また新たな収入源を確保しようと次の転職先を探したところで、結局は誰かに雇われている身には変わりませんから、今と状況は変わらないということにも気付きました。

ではこのスパイラルから抜け出すにはどうすればいいのか。。。

さぁや
そうだ、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、お金のことを勉強しよう!

 

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「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで

今更ながら、ロバート・キヨサキさんの大ベストセラーである「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでみた。

この本を読んで良かったと感じるのは、

さぁや
お金の得る方法の全体像を知ることができ、今自分が何をしていったら良いのかの方向性がわかった。

ということです。

仕事を辞めて、収入源が不安にならないために何をするべきか、お金を生み出していく方法にはどのようなものがあるのか、を学べる一冊で、まさに今の私にぴったりの一冊でした。

付箋を何十枚と貼ったうち、一番勉強になった部分を5つピックアップします。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
p.12~

父のうち一方は「それを買うためのお金はない」というのが口癖だった。
もう一人の父にとってそれは禁句だった。
この父は、こんなときは「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?」
と言わなくてはいけないと私に教えた。

一方の父の言葉は断定的、もう一方の父の言葉は答えを要求する疑問文だ。
前者を口にすればことはそれで片付く。
もう一方はそのあと、自分の頭で考えることを余儀なくされる。

のちに金持ちになった父親は、自分にそれを買うだけのお金がないとき、何も考えずに「それを買うお金はない」と言ってしまうと、頭が働くのをやめてしまうのだと説明してくれた。

「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか?」と自問すれば頭が働き出す。

p.42~

中流以下の人はお金のために働く
金持ちは自分のためにお金を働かせる

p.54~

みんな自分の本当の気持ちを見つめず、お金がなくなったらどうしようと心配ばかりしている。
そして、その恐怖に真正面から立ち向かおうとしないんだ。
つまり、考えもせずに反応だけしている。頭を使うかわりに感情にまかせて反応だけしているんだ。

それで、いくらかお金を手にすると今度は、喜びと欲望、さらには欲張りの感情が出てくる。
そして、またそれに流されるままに反応するんだ。
考えもしないでね。

p.74~

金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない

p.98~

一番大切なことは資産と負債の違いを知ることだ。
その違いが分かったら、次は収入を生む資産を買うことだけに努力を集中する。
これが金持ちになるための道を歩み始める最善の方法だ。

この方法を実行し続ければ資産の欄が大きくなっていく。
その一方で、負債と支出は低く抑えるように努力する。
そうすれば資産の欄につぎ込むお金を増やすことができる。

結論

生きていくためには、お金が必要です。
例えば、会社を辞めたとしたら自分で払わないといけないお金にはこのようなものがあります。

毎月かかるお金

  • 健康保険料
    前年度の所得を基に計算されます。
  • 年金保険料
  • 食費
  • 電気・ガス・水道料金などの光熱費
  • ネット代、スマホ代
  • 生命保険料
  • 奨学金の返済(あと一年)      など

二十代でフリーランスになった時は、こんなにお金がかかるとは知らずに、勢いで仕事を辞めたのでキツイ思いもしましたが、今なら仕事を辞めるまでに、必要なお金をどう稼いでいけばいいのかという準備が必要だということがわかっているので、これさえクリアできれば仕事は辞めれますね!

さぁや
お金を生み出す資産を持とう!例えば、このブログもその一つだよね。

まとめ

二日間も仕事を休んでどうしようかと思っていました。
それでも心と体がちぐはぐなまま仕事に行っても、業務効率が悪いだけと思い思い切って休んで自分の心に向き合いました。
結果、今不満に思っていることや不安に思っていることを知ることができました。

仕事なんてイヤなことがあればさっさとやめればいいのですが、ここでネックになってくるのが“収入源をどうしようか”ということでした。
これについてはベストセラーの「金持ち父さん貧乏父さん」を読むことで、不安が少し解消しました。

本を読む前は、「早く会社辞めたい!」と思っていましたが、読んだ後は、

さぁや
会社勤めというメリットを生かしつつ、今後は自分の好き勝手に生きられるように、自分の資産を形成していこう

という結論にたどり着くことが出来ました。

“会社を辞めたいけど、まぁ今の環境も心地いいしそんなにすぐには辞めなくても問題ない”という方にはぜひ一度、お金の生み出し方について視野を広げる一冊になるでしょう。
人生に選択肢が増えてもっと豊かなものになると感じました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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