タイトルと見出しにキーワードを入れて、稼げる記事に育てる方法

突然ですが、あなたはブログを書いているときに自己陶酔に陥ってしまい、読者の欲しがっている情報を提供していなかった、という経験はありませんか?

ちょっと前までの私も、稼いでるブロガーさん/ライターさんに指摘されるまで、タイトルと見出しのつけ方が間違ってたということに気づきませんでした。

しかし、インサロ合宿に参加したことをきっかけに、単にキーワードを選定するだけではダメだし、キーワードはタイトルと見出しに入れておく必要がある、ということを学べたので、その手順をご紹介します。

 

タイトルと見出しが重要な理由

あなたは、ネットを使って知りたい情報を調べた時に、あるキーワードで検索したとします。

しかし、調べたい回答が得られなかったらどうしますか?
きっと、そのページを閉じて別の記事を探しますよね?

そして、記事を読むかどうかを判断する時の判断基準の一つとして、記事それ自体のタイトルと、記事の中に設定されている見出しが挙げられるのではないでしょうか。

検索した記事を開いて、最後まで読むかを判断するための時間、およそ2秒です。

そう、2秒でその記事が読まれるかどうかの結果が決まっているのです。

さぁや
げっ、2秒!?!?

検索流入を軸にしてブログ運営をしていこうとした際、読者に役立つような記事になっているかどうかを考えることは必須です。

この考え方が無ければ、せっかく検索で自分のブログにたどり着いても内容を読んでもらえません。

記事を読んでもらないということは、アドセンスの収入は発生しませんし、自分のページで紹介している商品を読者が買ってくれるまでに至らないので、結果として稼げる記事にはなりません。

さぁや
でも、タイトルと見出しって何をポイントにしてどうやって設定したらいいか分からない…

 

そこで今回は、「お、これは自分が知りたい情報が書いてありそうだぞ!」と思わせられるようなタイトルと見出しを設定していくポイントをお伝えします。

 

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タイトルと見出しの違いについて

タイトルと見出しの違いって何??
そんな疑問を持つあなたへ、完結に説明します。

 

タイトルは、その記事全体の題名のこと。

 

見出しは、文中に設定されている見出し。


ちなみにここで言う見出しとは、“h2タグ”を使った見出しのことを指します。

“h2タグ”をつけることによって記事内の“見出し”として認識され、Googleの検索エンジン対策にもなり、読者にとっても読みやすい記事構成を作ることが出来るので、見出しは単に文字を大きくしたり太字にするだけでなく必ず“h2タグ”をつけましょう。

 

タイトルと見出しをつける4つのステップ

ブログの内容を決める

まずは、自分が書きたいこと、伝えたいことのネタを書き出します。

 

そのネタで狙いたいキーワードを決める

その記事の内容に合ったキーワードを考える。
その時、キーワードプランナーを使ってで検索します。
(※キーワードプランナーを利用するためには、事前登録が必要です。)

月間検索ボリュームが100〜1000のもので、広告費が発生しないもの(推奨入札単価)を選びます。
この基準でキーワードを選定することで、ある程度の検索ボリュームがありつつ、競合がいないキーワードで検索上位を狙うことが出来ます。

キーワードプランナー
キーワードプランナーとは、Googleアドワードというサービス内にある、キーワード作成用のツールです。
使用するためには、Googleアドワードに登録する必要があります。
登録方法はこちらの記事が参考になりました。
https://junichi-manga.com/google-keyword-planner/

 

実際にそのキーワードで検索をかけ、ニーズに合っているかをチェックする

タイトルを考える時に候補に挙げた検索ワードで検索してみた結果を見て、自分が発信したい情報の内容と、読者が求めている情報の内容に大きな差がないかを確認しましょう。

不一致な内容だと、読者の滞在時間が短くなったり、離脱率が高くなったりするので、Googleに対してのブログ自体の評価が下がってしまい、良サイト(または記事)として認識されなくなってしまいます。

この時、自分の伝えたいことと選定したキーワード、更に読者のニーズがマッチしないようなら、タイトルのつけ方を変えましょう。

この時、「この記事の内容で検索する人はどんなことに困っていて、どんな情報が欲しくて検索してくる人なんだろう?」ということを考えることで、視点を変えてキーワードを考え直すことが出来ます。

 

見出しにもキーワードを入れる

タイトルに入れたキーワードと、“h2タグ”をつけた見出し(=ブログ記事の内容)は関連した情報が書かれているということをGoogleに認識してもらうためにも、“h2タグ”をつけた見出しにも必ずキーワードを入れましょう。

 

まとめ

私の場合、キーワードプランナーを使って検索上位を狙いやすいキーワードを選定するところまでは良かったのですが、そのキーワードで検索してきた人にとって必要な情報であったか、というところまで意識が及んでいませんでした。

このポイントを知ってから、読者の人に「読んで良かった!」「ためになった!」と思ってもらうにはどうすればいいか?という意識が広がって、とってもためになる情報だったので、まとめてみました!

このポイントを抑えることで、読者にとって読みやすく、また検索流入の増加を狙って、稼げる記事へと育てていきましょう!

合わせて読みたい
https://saayanoblog.com/writing_format

 

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キーワード:タイトル、見出し

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福岡市在住、86年生まれ。海好きな、営業5年生。 20代で3回の転職を経て、現在は国内メーカーの営業として、社内成績トップを独走中。 ブログやツイッターでは、①営業②女子力up③アラサー女子の生き方をテーマに発信中 。 現在、脱サラに向けて鋭意準備中。