死を意識して生きると人生が変わる、という話。

こんにちは、さぁや(@happy_saaya0614)です。

あなたは、自分の死を意識したことがありますか?

わたしたち人間は、いつか必ず死にます。

それが今日なのか、明日なのか、数十年後なのかは、

わかりません。

でも、“その時”は誰にでも、いつか必ずやってきます。

闘病の末に生き絶えたり、

自然災害に巻き込まれたり、

寿命であったり、

人の亡くなり方は様々です。

自分はどうやって死ぬのでしょうか。

それは、誰にも分かりませんよね。

でも、どのような方法でかは分からないにしても、

いつか必ず死はやってくるのです。

人は、生まれた瞬間から、死に向かって歩いているのです。

人が死ぬ時に後悔することベスト3を聞いたことがありますか?

<人が死ぬ時に後悔することベスト3> 

1位:もっと自分と向き合って、好きなことをすればよかった

2位:大切な人に、大切だと伝えればよかった

3位:人生はいつか必ず終わるということを意識しておけばよかった

死を迎えた人の言葉は、きっと心からの言葉であると思い、

このことを知ってからわたしは、

死ぬ時に上の3つのことで後悔しないように、

毎日を生きていきたい、と意識しています。

以下に、わたしが具体的に考えていることについて

まとめてみます。

 

1位:もっと自分と向き合って、好きなことをすればよかった

これについては、いつも自分に問いかけること、を意識しています。

自分の心の声を一番に大事にし、自分のことを一番大切に扱うことを

意識しています。だから、スーパーで

わたし:「チョコレート買おうかなー」

と思った時に、

頭の声:「いやいや待てよ、今日は食べ過ぎたからやめておこう」

という声が聞こえて来ても、

心の声:「チョコレート買おうよ〜!」

と心の声が言ってきたら、わたしは迷わずチョコレートを買います。

同じことは別のシーンでも使えて、

わたし:「今日は残業せずに帰りたいな〜、

でも最近ずっと定時退社してるし、仕事してないって思われないかな〜」

と思っても、

心の声:「ねーねー早く帰ってブログ書こうよ〜、別に何も言われて

無いんだし、起こってもいない未来のことを無駄に気にする必要無いじゃーん」

と言われれば、

わたし:「そうだね」と帰ります。

このように普段から小さなことでも心の声に正直にいることで、

大きな決断をする時にも、自分の好きな方を選べるように

なると思うのです。

2位:大切な人に、大切だと伝えればよかった

これはですね、本当にそう思います。

例えば、今の彼のことが本当に大好きで、自分でも驚くほどの

好き好きっぷりなのですが、このことも、マメに伝えるように

しています。

今は遠距離だからなおのこと、意識して、文字にしたり

LINEスタンプを使ってマメに伝えるように

しています。

言葉にして伝えなければわから無い、ということを

知っているから、言葉にして伝えよう、という思いがあります。

仮にもし明日、わたしが死んでしまったとしても、彼のことを

愛していたのだ、ということが彼に伝わっていれば

「良かった」、と思って死ねるでしょうし、

仮にもし明日、彼が死んでしまったとしても、

大好きな人に大好きだ、と生きているうちに伝えておけたことに

後悔無し!と思えるだろうから。

3位:人生はいつか必ず終わるということを意識しておけばよかった

人生はいつか必ず終わります。

平均寿命が80歳くらいだとして、わたしは今31歳です。

あと、50年の間に、結婚して3人の子どもを生み育て、

お友達とワイワイしながら、毎日楽しく暮らす、

という人生を歩むために、今やるべきことを積み重ねていくのみです。

●まとめ

わたしの最期は、

「みんな、ありがとうね、お世話になりましたね、

じゃぁね」と言って、スッと寿命を全うするのが理想です。

ちなみに、出来れば先に彼を見送りたいと思っています。

その時は「一緒になれて本当に幸せだったよ。ありがとうね、

愛してるよ」と言って、見送ります。

人生は、実にシンプルです。

最期の時を意識すると、今、目の前にある選択も

相手に対する言葉のかけ方も、

自然と変わってくるのではないでしょうか。

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