【琉球八社 金武宮(きんぐう)】えっ、どこにあるの?鍾乳洞が御神体の金武宮とは…!?

ハイタイ、琉球八社を全部参拝したことのある、さぁや(@happy_saaya0614)です。

<琉球八社とは?>
琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)とは、琉球國において「琉球八社(官社)の制」により王府から特別の扱いを受けた8つの神社である。Wikipediaより

今回は、琉球八社の中で、唯一御神体を持たない・鍾乳洞自体が御神体だと言われている金武宮を訪れた時の様子をご紹介していきます。

金武宮はどこにある?〜アクセス〜

  • 住所
    沖縄県国頭郡金武町金武222
    098-968-2411
  • 車で行きましょう。
    無料の駐車場があります



金武宮に祀られている神様

<熊野権現>

  • 伊弉冉尊
  • 速玉男尊
  • 事解男尊

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ひとまず、金武観音寺の中に入っていこう

ここから入っていく

金武観音寺の駐車場に車を止めたら、金武観音寺の中に入っていきましょう。
金武宮は、その中にあります。

敷地内にあるフクギの木も見どころ

 

金武宮の正体は…

金武宮は建設以来、社殿を持たなかったとされており、金武観音寺の中にある鍾乳洞自体が御神体だと言われています。(※諸説あります)

金武観音寺に入って、その神殿の近くまで行ったら、右手の方を見てみてください。その方向に鍾乳洞への入り口となる下りの階段があります。

開門時間は、午前7時〜午後4時までとなっているので、参拝時間に注意。

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鍾乳洞の中に入っていく

鍾乳洞の入り口

階段が急なので、手すりにつかまって足元に気をつけて降りていきましょう。

入り口からのぞいたところ

階段降りて左手側

階段を降りていくとすぐ左手に小さな祠があります。

女性の神様のように見える、階段降りて右側

階段横の右の方には暗い中に鍾乳洞があり、それがどうやら女性の像のように見えるらしく、私の前にいた団体客のうち、説明員さんが何やら説明していました。

大きなつららが見れたり、金の大福様がいたりと、小さな鍾乳洞の中に様々なものが祀られていました。

もっと奥までありそうだった

もっと奥もありそうだったのですが、団体客もいなくなっており、一人で暗闇を進んでいくのは怖かったので、入り口付近をじっくり見学したところで終了。

奥には、泡盛を寝かせている酒棚があるそうですが、出入りには温度調整に配慮する必要があることから、観音寺の前にある観音茶屋に事前に申し込み、案内してもらう必要があるのだそうです。

 

まとめ

鍾乳洞の中から入り口を見上げたところ

琉球八社の中でも一番謎の多い造りになっていた金武宮。

那覇からも遠いので、わざわざ来た感があるのですが、鍾乳洞を見ることができ、それはそれで良かったです。

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