3月下旬の沖縄県那覇市から群馬県高崎市への単身引越料金は25万円を8月には12万円に納めたコツをご紹介

こんにちは、30歳をすぎてからすでに3回の引越しを経験している、さぁや(@happy_saaya0614)です。

あなたは、沖縄県那覇市から群馬県高崎市への引越しでお悩みではないですか?

海を渡るし、郵送に関する料金や日数はどれくらいかかるんだろう、そして実際にいくらかかってるんだろうと気になっているのではないでしょうか。

この記事では、私が実際に那覇市から高崎市、高崎市から那覇市への引越しを経験してわかったことをご紹介していきます。

どのような方法がいいか、参考にしてみてください。

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3月繁忙期の那覇市から高崎市への引越料金は25万円だった

仕事の異動で、那覇市から高崎市へ繁忙期の引越しとなりました。間取りが1Kの部屋からの引越しです。

  • ダンボール大小合わせて23個分
  • 137Lの冷蔵庫1台
  • 5.5kgの洗濯機1台
  • キッチンワゴン1台
  • テレビ32型1台
  • 扇風機1台
以上のような内容で、ソファーなどの大型家具はありませんでした

引越し業者にお願いし、エレベーター付きのマンションの3階からエレベーターなしのマンションの3階への引越料金はズバリ25万円。発送から受け取りまでに要した時間は約1週間でした。

 

冷蔵庫と洗濯機と折りたたみベッドだけでも20万円と見積りされた!

那覇市から高崎市への引越しから5ヶ月後、高崎市から那覇市に戻ることになり「ダンボール類は宅急便で送り、大型の家電は引越し業者を利用しての配送に分けたら、安くなるのではないか!?」と考えて冷蔵庫と洗濯機とシングルサイズの折りたたみベッドだけで見積を取ったところ、20万円という金額が出てきました。

 

え、高いーーーーー!!!!

 

正直、もう少し安いものだと思っていたので驚きました。

私が使っていた洗濯機は5.5kg、冷蔵庫は137Lサイズで、新品で購入したら8万円程度で収まるもの。これを機にリサイクル業者に引き取っていただき、現地で新品を購入することにしました。

 

 

8月の高崎市から那覇市への引越料金は、36,093円!

さぁや
高崎市から那覇市への引越しをした際は、段ボール類の配送のみでしたので引越料金が36,093円で済みました!

 

※新調した洗濯機と冷蔵庫が86,972円でしたので、引越料金と合わせても123,065円となり、126,936円の料金削減に成功

 

36,093円の内訳を公開します

段ボールで発送しようと料金を比較したところ、配送料金が安かったゆうパックを主に利用しました。

内訳は、

  • 160サイズ 2,550円 × 1個
  • 140サイズ 2,550円 × 1個
  • 140サイズ 2,340円 × 5個
  • 120サイズ 2,340円 × 1個
  • 120サイズ 2,070円 × 3個
  • 重量ゆうパック 140サイズ 2,900円 × 1個 25kg以上

 

170サイズを超える箱はゆうパックでは取り扱えないので、32型のテレビを送るための180サイズの大型荷物はヤマト便を利用しました。

  • 180サイズ 47kg 7,843円 × 1個
全部合わせて、36,093円に収めることに成功したのです!

 

ゆうパックの注意すべき点としてはスプレー缶や香水の輸送は受付不可ですので、ヤマト便など別の配送業者へ依頼しましょう。

また、ヤマト便でスプレー缶や香水などを引き受けてはくれますが、輸送方法は航空便ではなく船便になりますので、配送日数は1週間程度見ておくようにしましょう。

 

そのほかにかかった費用

長さが120cmあるダイニングテーブルが新居では幅を取りすぎると思い泣く泣く処分することにし、高崎市の粗大ゴミ業者に3,240円で回収してもらいました。

ちなみに、リサイクル業者に洗濯機と冷蔵庫を3,000円で引き取ってもらいましたので、プラスマイナスほぼゼロ!?

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引越しの際に重宝するグッズ

さて、先に引越し荷物を発送していたり荷受けのタイミングが入居と同時でなかったりすると、必需品が使えなくて不便な思いをすることがあります。

引越荷物の中でもよく使うものとして早めに受け取りたいもの・最後まで持っておきたいものもあるので、そちらもまとめてみました。

メジャー

なにかと計るのに重宝します。例えば、新しく家電を買ったりラックを買ったり仕切り用のカーテンを買ったりするときには、必ず寸法を測っておく必要があります。

 

タオル

お風呂に入るとき、手を拭くとき、顔を洗うときなどタオルはよく使うので持っておきたいですね。

 

引越し前のテープ類と梱包材

養生テープやガムテープ、段ボールや梱包材は必需品ですね。ちなみに、新聞紙もかなり使えます!梱包材は、プチプチと包装用に段ボール紙を買って準備しました。

荷物を詰めるための段ボールは配送業者各社で買うかAmazonなどで購入するか、近くの電気屋さんなどで無料でもらってくるかして準備しましょう。段ボールを配送業者で購入するなら、ゆうパックよりクロネコヤマトが安かったです。

 

引越し準備は2週間ほど前から始めよう

引越しの2日ほど前には発送し、過不足なものがあれば最後の1,2日で調整する感じです。

リサイクル業者の回収は、引越しの2日前に来てもらいました。

 

まとめ

引越しの大幅な料金削減に成功し、Happyな気分になりましたよ!

ポイントは、ソファーなどの大きな家具を持っていなかったことと、家電製品は現地調達することにしたところでしょうか。

それでは、良き引越しとなりますように!

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